メールでのNGなワード

メールでのNGなワード

2011年5月11日 05:01 / カテゴリ:[ 注意すること ]

メールは非常に便利な手段ですが、小さなきっかけで相手に悪い印象を与えてしまう場合があります。
お酒を飲んで酔っ払っている時や、夜中にひとりで何が理由かもわからずに落ち込んでいる時は特に危険です。
相手にとっては迷惑で、不快に思うようなメールを送ってしまいがちなのです。

普段からメールには気をつけなくてはならないのですが、ネガティブなメールは特に気を付けましょう。
「毎日が楽しくない」や仕事の愚痴などは、送られた相手からしてみれば返事をどう書いていいのか分かりませんし、暗い人とメールをしていても何の得にもなりません。
実際に話すわけではないので、ネガティブで暗い言葉もメールだと言いやすくなってしまいがちなのです。

あと、自分の趣味など自分よがりな内容も嫌われてしまう可能性が高いです。
「空気が読めない人」と思われたりします。
自分が好きな事は相手も好きだなんて事はありません。
自分の事を沢山教えたいし、好きな事を共有したい気持ちは誰にでもありますが、
興味のない話を聞いてばかりいるのは苦痛にしか感じません。
自分の事を話すのではなく、優先的に相手の話を聞く気持ちをもって接した方が良いと思います。

あと言い訳ともとれるような内容もやめましょう。
自分が失敗した話をしていたとしても楽観的に捉えていたり、前向きな話し方をする人の方が好感を持てます。

女性は、自分の容姿や、コンプレックスに関する話ばかりをしないように気を付けましょう。
誰だって最初は「そんなことない」と気を使って言ってくれますが、何度もその話ばかりされたらうんざりしてしまいます。

自分はこんな人と付き合いたい。
と思えるような内容をメールにすれば、自然とNGワードのないメールを書くことが出来ると思います。

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